2009年04月09日

スレート屋根をリフォーム

主にアスベストの含まれているスレート屋根はチェックの箇所にも書いたように、

表面に塗られている防水塗料が劣化し、雨水がしみこみコケができたり、

突然の雨の後の強い日差しで急激に乾燥により割れたり反れたり、

隙間ができてしまったりとメンテナンスを怠ると様々な問題が発生してしまいます。

というのはスレートの防水性能は表面に塗られた塗装皮膜に依存しているためです。

そのため定期的に防水メンテナンスとして塗装をしてあげる必要があります 。

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スレートの塗装皮膜の耐用年数

スレート屋根の防水メンテナンス時期は種類によって前後しますが、

新築時の塗装がアクリル塗装なら耐久年数は7、8年です。

というのも防水性能は表面に塗られた塗装皮膜に大きく依存しているため、

塗料によって年数が変わってきます。

一番多く使われていて、コストパフォーマンス的にも優れているのが

ウレタン系の塗料です。

一番安いのはアクリル系ですが、ただ耐用年数は3,4年しかありません。

ウレタン系より少し高いですが、耐用年数が約10年のシリコン系もあります。

シリコン系はつやの持ちがいいなど、お勧めです。

この他にもフッ素系のものや新開発のものなど色々ありますので、

資金に余裕があり、特に長持ちさせたい方はいいかもしれません。

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